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玄米の便秘効果

便秘に悩まれている方に朗報です。玄米が便秘に非常に良い効果を持っていることはご存知ですか。しかし同時に、玄米は便秘になりやすいという話もあり、どちらの効果が本当なのか首を傾げてしまいます。

どちらも正解、というのが実際のところで、玄米の成分自体は便秘を治す効果が高いのですが、正しく摂取しないと消化不良などを引き起こしてかえって悪い効果をもたらします。

玄米は食物繊維が多く含まれており、また、便秘解消に効果のあるフィチン酸という成分も多く含まれています。これらの栄養素が便秘解消に非常に効果的なのです。

では逆に治らない、あるいは悪化してしまうという場合にはどのような理由があるのでしょうか。玄米は白米に比べて硬く、また、水分量も少ないです。

このため、きちんと噛んで食べないと胃に負担がかかり、消化不良を引き起こしたり、水分が足りなくなって便秘の原因になったりしてしまうのです。玄米の便秘解消効果をしっかりと利用するためには、きちんと噛んで食べることが最重要というわけです。

主食を玄米に変えようとするときによく問題になるのが、硬くて食べにくい、美味しくないということです。確かに、いくら健康のためとはいえ、美味しくない主食を毎回というのは辛いものがありますね。

便秘に効果のある食物は玄米以外にもありますから、例えば朝がパン食である人は、食パンより食物繊維の多いライ麦パンに変えてみたり、オートミールなど手軽でかつ食物繊維の多い食事にするといいでしょう。他に食物繊維が多いものとしては、パスタやフランスパンもあげられます。

また、玄米を食べやすくする方法として、一気に全部変えるのではなく、白米に玄米を混ぜて少しずつその量を増やしたり、卵や納豆、生姜を混ぜたりして食べていくという手段もあります。

玄米は白米に比べて硬くて消化しにくいですから、急に変えて白米と同じように食べていると、かえって体調を崩してしまうことがあります。ですので、混ぜるところから初めて少しずつ慣らしていくというのも良い方法でしょう。

他にも、発芽玄米から始めてみるというのもアリです。玄米に比べてフィチン酸は少なくなりますが、他の栄養素が増えるという利点もありますし、甘みが増えて食べやすい味になっているのでどうしても玄米が合わない場合には発芽させて食べてみて、便秘効果がどうなるか様子見をしてみてもいいでしょう。

とはいえ、あくまでも便秘対策を優先するというのであれば、最終的には玄米を主食にする方が良いでしょう。

体調に合わせて使い分けをするというのも良い方法ですが、両方を買っておくのは場所も取るし高くついてしまいます。そこで、少々手間はかかりますが、自分で発芽させると使い分けがしやすいです。

出荷までの処理方法によっては発芽しない玄米もありますが、市販の玄米は簡単な手順で発芽するものがほとんどですので、試しにやってみるといいでしょう。

どちらも出荷される商品としては同じお米として店頭に並んでおり、試してみないと見分けがつかないのが少々難点ですが、少なめのキロ数のものをまず買って、上手くいったら同じメーカーのキロ数が多いものを買うようにすると良いでしょう。

発芽させる方法は非常に簡単で、蓋つきの容器に玄米を入れて、ひたひたに浸かるくらいの水を入れ、2~3日おいておくだけです。

数日後に確認して、小さな芽が出てきたら完成です。この際、時間を置き過ぎると食感が悪くなるので、早めに食べるようにしましょう。作り置きができないので、必要分だけを取り分けて水に浸すようにしてください。

毎日発芽玄米を食べたい場合には、2~3個の容器を用意し、それぞれにどのくらい時間を置いているのかわかるように日付を書いた紙を貼っておくとわかりやすいです。

このように、玄米は便秘に良い効果を促すだけでなく、別の栄養素を持つ状態にすることもできたりと、非常に優秀な食材です。

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