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ブロック注射と出血

ブロック注射の副作用として、代表的なものは針の痛みです。またこの痛みは部位によってはどうしても出てしまうものですが、それほど身体へは影響がなく、ほとんどは施術時の痛みが怖くなってしまう、というような精神的なダメージにとどまります。

しかし精神的とはいえ、できるだけのことを尽くしてもらったのであれば、そうも言っていられません。次回もブロック注射の効果があるように願う、くらいの心構えが大切とも言えます。

しかし、出血してしまったり、他の部位にしびれなどが起こるタイプの副作用には注意が必要です。例えば首の付け根のあたりに打つ後頭部神経ブロック注射をした場合、血が垂れてくることがあります。

何度も同じブロック注射を受けていて、突然血が垂れてきたらやはりショックです。看護師さんに聞いてみたら消毒が足りなかったのかもしれない、などといわれたら余計にショックは大きいものです。

しかし慌てるのも禁物です。血管が多い部位に打つ場合、ときには出血をしてもしょうがないという意見は多くあります。痛みもありますが、ほとんどの場合徐々に引いてきますし、痛みをできるだけ早く解決するためには血行をできるだけ改善することが大切です。

軽い運動や入浴を長めにしたり、筋肉の緊張を緩和するためには野菜や果物を多く摂るようにしなければなりません。

これとは対象的に、やはり医療過誤というものもあります。頚椎に出血を起こしてから麻痺が強くなり、脳出血の疑いさえある場合もあります。手足にしびれや麻痺が起こり、指も曲がってしまいうまく歩けなくなったらどうでしょう、やはり病院の措置を疑い、訴えたくなるに違いありません。

このような場合は施術した医師の対応がどうなるかにも注目しなければなりません。他の病院で緊急の手術になってしまっても、その後の治療費の面倒や、その他の費用についても肩代わりするなどの誠意を示して当然と言えます。

医療過誤には複雑なものがあります。例えばこのあとで弁護士から一切の支払い義務はない、などというような通知書が来てしまったら、もう途方に暮れるしかない、という場合もあり得ます。