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膝のストレッチとジョギング

最近では、高齢者の方でも健康のためにジョギングによる身体のトレーニングを取り入れている方が多くなっています。しかし、アスファルトのような硬い地面を長時間走るようなジョギングは、着地の度に膝へ大きな負担がかかっています。

加えて、高齢者になると膝へかかる負担を吸収する膝のクッション部分や、膝を支える筋肉、また関節の動作が老化によりその機能を低下させてしまっていることがあります。

これらの影響により膝が炎症を起こし痛みを生じてしまう可能性があります。そこで、重要となってくるのがストレッチや中川式ストレッチングベンチです。膝へ負担が大きいからといってジョギングはやめた方が良いということではありません。

身体を動かすことはもちろん健康に良いことには間違いないからです。つまり、身体のケア、コンディショニングをしっかりとした上でジョギングをすれば良いのです。

運動をする前には入念にウォームアップのストレッチを行い、膝の筋肉や腱を柔軟に動作するように準備して下さい。また、運動の前だけではなく運動をした後にもクールダウンのストレッチを忘れずにしましょう。

さらに、運動の前後だけではなく普段の生活の中にストレッチの習慣を取り入れるのがおすすめです。ストレッチというものは身体を健康に、しなやかにするためのチューニングとも言えます。

筋肉に伸ばす・引張るという刺激を与えることで柔軟性を高めることが出来るからです。また、関節の動作を円滑にする作用もあります。具体的に挙げると、関節の可動する領域を拡大することが出来るのです。

このようにストレッチによってしっかりとしたコンディションを保ちながら、ジョギングのような運動を継続して続けることで、老化による影響を少ないレベルに抑えることが出来ます。

まずは一日の内の短い時間でも良いので、ストレッチングを取り入れてみて下さい。きっと身体の調子が良くなっていることを実感できるでしょう。