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頚椎ヘルニアと生活習慣

頚椎ヘルニアは頚椎部分の椎間板に異常をきたし、神経を圧迫することで炎症を引き起こし様々な症状をもたらしますが、その発症確率には普段の生活つまりそれぞれの生活習慣が影響することも少なくはありません。

普段自分が取っている姿勢などが無意識に頚椎への負担をかけているということは良くあることです。

頚椎ヘルニアは言わば椎間板ヘルニアの一種なので、胸椎や腰椎と同様姿勢から大きな影響を受けやすいとされています。

長時間同じ姿勢を強いられるデスクワークや仕事柄中腰の体勢を強いられる仕事などは、脊椎自体への負担が通常時よりも大きくかかることになります。

正しい姿勢を取ることが出来ないと、腰椎や胸椎はもちろんのこと、頚椎にも負担がかかってしまいます。姿勢が悪いことで脊椎に歪みが生じ、各部位への椎間板のダメージが大きなものとなり損傷しやすくなってしまうのです。

中年の男性などにありがちなのは、接待や趣味で行われることが多いゴルフやテニスなどの体を捻る運動を習慣としている場合です。これらの体を捻ることで行う運動は腰椎ばかりにだけではなく、繋がっている頚椎にも連動して衝撃を与えることがあります。

強過ぎる衝撃は、ふとした瞬間に脊椎の耐えられる許容範囲を越えてしまい頚椎ヘルニアの発症を招いてしまいます。 仕事で長時間同じ姿勢を毎日強いられているという方は、頚椎や胸椎、腰椎など脊椎全体に負荷をかけていることが多いので、マッサージなどで体のリラクゼーションを図りましょう。

激しいスポーツが習慣の人も出来るだけ休みを取りながら、体を休めながら休日まで脊椎への負担をかけさせないような工夫が必要となります。

他にも頚椎ヘルニアの原因となる生活習慣は食生活などにも言えることです。不規則な生活や食生活の乱れは肥満に繋がり、体が重くなることで脊椎全体に負担をかけるので要注意です。