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脊柱管狭窄症と漢方薬

最近、よく聞くようになった脊柱管狭窄症。なかなか改善されず、繰り返して何度もおこる脊柱管狭窄症。しばらく休めば治るからと我慢されていませんか?脊柱管狭窄症の原因としては、運動不足や姿勢の悪さ、太りすぎや脊柱の老化などがあります。

しかも、脊柱管狭窄症は二足歩行になった人間ならではの病気です。ですから、立つことで負担がかかり、また最近では、パソコン作業で長時間座っているので、負担となり腰痛が引き金となって、脊柱管狭窄症になることもあるようです。

このようにして、色々な方々が悩まれている脊柱管狭窄症ですが、このページでは、脊柱管狭窄症に有効な漢方薬について取り上げてみたいと思います。

漢方薬は、慢性的な痛みの脊柱管狭窄症に有効とされており、、ずっと腰がすっきりしない!というような方にお薦めのようです。

脊柱管狭窄症が起こる原因としては、オケツによるものと考えられています。オケツとは、冷えや湿気が身体に悪影響を与える、その影響が腰にくると局所的な炎症が起こる、炎症が悪化した結果血流が悪くなる、血流悪化は川の流れと例えられており、その流れに澱みを発生させ、この血流の流れの澱みの事を、オケツと呼ばれています。

一言で表すなら、血行不良といったところでしょう。従って、痛みを抑えるだけではなくて、血液循環を良くする全身的な治療などで、痛みを軽減して、身体の調子も整えてくれるのです。

脊柱管狭窄症以外の症状を持っている場合に使われる、八味地黄丸や牛車腎気丸、腰から足に掛けての痛みと乾燥している皮膚には疎経活血湯、など症状にあわせた様々な漢方薬があるようです。

このように、まずは、冷えなどから影響を受けた体調を整えて、神経とその周辺に発生したオケツを取り除き、新鮮な血液を送り込む、この流れを作れるような漢方を服用することで改善へと繋がっていくわけなのです。現代医学とはまた別の角度から考えてみるのも、改善への一つの手ではないでしょうか。

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