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五十肩とセルフチェック

五十肩は肩の痛みと運動制限をきたす疾患です、40代以上で明確な原因が不明な場合にそのように診断されます。誰にでも可能性がある疾患、気づかないうちに自分もなっているかも? そのチェック方法をちょっとご紹介しましょう。

まずは肩の動きです、両腕を両方横に開いて上げてみましょう、左右とも同じ高さまであがりましたか?さらに頭の上で両手を重ねることはできましたか? どちらかが上がらない等であれば五十肩の疑いがあります。

次に、後ろに手を回し、帯を結ぶように動かしてみてください、回らなかったり痛みがあったら注意が必要です。

その他にも、猫背である、持病(糖尿病)がある、肩を動かしたときに「バキッ」っと音がすることがあるといった場合も五十肩の危険性があります。

また、すでに急性期に入っているような場合は、以下に示すような動作を起こす時に痛みが生じます。

シャツを脱ぐ、お尻を拭く、ボールを投げるなどの動作。そのほか、肩を上げたり後ろに回、又は重いものを持ったりする動作を行う時に痛みがあるようであれば五十肩の可能性がありますので、医師に診てもらうのが懸命です。

医者に行かずに自然に治ってしまう場合が多いのですが、疾患による後遺症として可動部が狭くなったりする可能性もありますので注意が必要です。

その他、生活習慣等にも関係してきますので、セルフチェックとして、自分の生活習慣も思い返す必要があります、五十肩の原因は加齢による組織の老化に加え、運動不足が原因と考えられています。

中高年になれば当然若い頃にくらべ運動量が減ってきます、少しでいいので筋肉を鍛えるような軽い体操をする習慣をつけることが大切です、そういった運動により、日々肩の関節を動かしていれば、五十肩を予防することが可能だと思います。

毎日意識的に肩を回す運動をしたり、簡単なところではラジオ体操を毎日するのもお勧めです。五十肩にも効く体操等もネット上で多種紹介されていますので探してみてはいかがでしょうか。