玄米便秘効果.com » 炊飯器で炊く時のコツ

玄米を炊飯器で炊く

玄米は白米に比べると硬くて水分が少ないために食べにくいと良く聞きますが、実はこれは炊き方によって改善することができます。

白米と同じような手順で炊いてしまうと、どうしても硬さや水分の少なさを感じてしまうので、圧力釜を使うのが最適です。圧力釜をつかうと、もちっとした美味しい食感に仕上げることができるのです。

また、圧力釜がない場合には、一晩かけて水につけて充分に水分を吸わせるようにすると良いでしょう。吸水時間をしっかりと確保したうえで、分量をお米の容量の1.5倍くらいにすると、食感が悪くならずに普通に炊けるようになります。

とはいえ最近では玄米メニューが用意されている商品もあるので、これから買うのであればそういったメニュー選択ができるものを購入すると良いでしょう。

専用のモードがあるのであれば、目盛りもそれ用のがあるはずですから、その量に合わせて水を入れればいいので非常に簡単です。

また、そういった専用モードのない炊飯器で炊いていて、仕上がりが硬くなってしまった時には、少し水を足してからもういちどスイッチを入れると良いでしょう。

他にも、美味しく炊くコツとして、少し塩を入れるとその旨味をさらに引き出すことができるのでおすすめです。

また玄米の場合、洗い方にもちょっとしたコツがあります。というのも、玄米の場合には精米されている白いお米に比べるて、籾殻やくず米が混ざっていることが多いので、炊飯器に入れる前にこれを取り除く必要があるのです。

とはいえ、これらは水につけて軽くかき回すと浮き上がってくるので、簡単に取り除くことが出来ます。また、実際に洗う際には、両手の掌でこするようにしながら優しく洗い、傷つけないように注意しましょう。

炊き上がったあとには、少し長く蒸らし時間をとるようにしましょう。だいたい15分くらいが良いとされています。15分程度待ってから、しゃもじでご飯をまぜるようにしてください。